「Canvaって便利らしいけど、結局なにがそんなにいいの?」
「デザインってセンスが必要なんじゃないの?」
そんなふうに思っている人に向けて、超・初心者目線でCanvaの始め方をまとめました。
専門用語は極力ナシ。
“学園祭のポスター感”から卒業したい人のための記事です。
Canvaって何?
Canva(キャンバ)は、
デザインを専門的に勉強していなくても、それっぽいデザインが作れるツールです。
- ブログのアイキャッチ
- チラシ・ポスター
- SNS投稿画像
- 資料の表紙
これらが、ブラウザだけ・無料から作れます。
難しいソフトのインストールも不要。
まずは「触ってみる」でOKです。
Canvaはどこがいいの?
ここが一番大事なところなので、ちょっと本音でいきます。
デザインをガッツリ勉強しなくていい
本来デザインって、
- 配色理論
- 文字組み
- 余白
- 視線の流れ
…と、かなり奥が深い世界です。
Canvaはそれを
最初から“正解に近い形”で用意してくれているのが最大の強み。
学園祭ポスター感から一気に抜け出せる
Word・Excel・PowerPointで作ったポスターや資料、
- 文字がギュウギュウ
- 色がバラバラ
- なぜかダサい
…こんな経験、ありませんか?
あれはセンスの問題ではなく、
ツールの限界です。
ExcelやPowerPointは、
👉 あくまで「資料作成ツール」。
Canvaは、
👉 見せる前提で作られたデザインツール。
スタート地点が違います。
Canvaを使ってみよう
ここからは、
「登録したけど、どこから触ればいいか分からない」
という人向けです。
① Canvaにログインする
Googleで「Canva」と検索 → 公式サイトへ。
- Googleアカウント
- メールアドレス
どちらでも無料登録できます。
②「デザインを作成」をクリック
画面右上にある
**[デザインを作成]**をクリック。
ここで用途を選びます。
- ブログ → カスタムサイズ(1200×630)
- SNS → Instagram投稿など
👉 最初は迷ったらブログ用でOK。
③ テンプレートを選ぶ(超重要)
左側に大量のテンプレートが表示されますが、
ここでのコツはたった3つ。
- 文字が大きい
- 色が多すぎない
- 余白がある
👉 白紙から作らない。
👉 まずはテンプレを信じる。
これだけで失敗率が激減します。
④ 文字を差し替える
テンプレ内の文字をクリックして、
自分の言葉に置き換えるだけ。
この時点で
「え、もうそれっぽい…」
となるはずです(笑)
最初は
- フォントを変えない
- 色をいじらない
これでOK。
プロっぽく見せるコツ
ここからは、
シロートがやりがちな失敗を避ける話です。
テンプレをいじりすぎない
テンプレの
- 空白
- 配色
- フォント
これらはすべて
「理由があって」そこにあります。
初心者がやりがちなのが👇
- 空いているから文字を足す
- 色を増やす
- フォントを変えたくなる
👉 だいたいこの瞬間にダサくなります。
よくあるシロートパターン
- フォント3種類以上
- 情報を全部1枚に詰め込む
- 文字が小さくなる
Canvaは
引き算のツール
だと思って使うと、一気に垢抜けます。
最後に:学園祭のポスターから卒業しよう
Canvaを使うだけで、
いきなりプロデザイナーになる必要はありません。
でも、
学園祭のポスター感から卒業することは、
今日からできます。
- テンプレを選んで
- 文字を差し替えて
- 少し整える
それだけで
「ちゃんとしてる人」のデザインになります。
まずは1枚、作ってみてください。
Canvaは
触った人から上手くなるツールです。
この記事が、
「Canva、ちょっと楽しいかも」
と思うきっかけになれば嬉しいです。
